月刊『センチュリー』取材日記

海外で働くということ

バングラデシュで痛ましい事件が発生し、7名もの日本人の方々が命を落とされました。
現地のインフラ整備など、地域貢献のために海を渡った皆様のご冥福を、心からお祈り申し上げます。

道半ばで客死するという無念さ、いかばかりかと思わずにいられませんが、とは言え、一般人にはその死を悼むほかにできることはない。
その無力さもまた、こういった事件のやり切れなさであります。

『月刊センチュリー』で取材させていただく方々にはかつて、国際協力隊などに参加されていたり、現在進行形で活動されていることも多く、悲痛な気持ちで関連報道をご覧のことでしょう。
私事ながら、小生の身近にも国外での就職を希望する人も少なくありません。
その多くが持つ高い志を損なわれないことを祈るばかりですが、できれば国内にいてほしいというのも本音です。
海外にビジネス拠点を持つ企業や団体の方々の心中も複雑なことでしょう。

何ともやり切れない気持ちばかりがつのります。
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暑いですね

梅雨明けはまだまだ先のようですが、お天気になると猛暑を超える酷暑。
夏の暑さに慣れていない身体には、非常に負担が大きいですね。
子どもさんやお年寄りの皆様には、特にご用心いただきたいものです。

『月刊センチュリー』で取材させていただく企業のうち、特に現場作業を主体とされている皆様が、これからの時期には暑さや脱水・熱中症の対策に力を注がれます。
ちょっとした油断が、正に命取りになりかねない場合も多いだけに、いつでも水分やミネラル分を補充できるようにしたり、ファンを内蔵した作業着を導入したりと、現場環境に応じた対策を講じておられます。

お互いに注意し合いながら、さまざまな工夫で暑さを無事に乗りきりたいものです。
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熊本応援活動

全国各地で、くまモンをシンボルにした被災地応援イベントが開催されています。
小生も、微力ながら食品を買わせていただきました。
そう言えば、東北の物産をできるだけ購入した時期もありましたが、関西という立地もあり、今は熊本方面への支援ショッピングがメインです。
一時期は、東北の野菜なども……と考えたりもしましたが、もともと京阪神では西日本の生鮮物が主要流通物品で、特に野菜や鮮度が問われる海鮮ものは西日本のものが多いので、致し方なし、というところでしょうか。
加工食品であれば、多少の融通も利くのですけれど……。

『月刊センチュリー』でも九州地域などに取材させていただきます。
復興や復旧に向け、前向きに取り組む皆様の姿勢には感服するばかりで、せめて、自分たちにできることをと、選択の余地があるのであれば、九州産のものを買うようにしています。
微々たるものではありますが、少しの思いが届けば幸いです。
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1年の折り返し地点

もう、今年も折り返し地点となりました。
本当に、時間の経過が早くてびっくりです。

私事ですが、そんな話を身内に申しましたら、
「早く過ぎていく時期が、一番幸せだ」
とのこと。

将来、やることがなくなれば、嫌でも一日が長くなるからと言われまして、
日々、忙しく過ごすことに改めて感謝しました。

『月刊センチュリー』で取材させていただく皆様は、充実している日々を過ごされています。
毎日があっという間に終わるともおっしゃいますし、とてもバイタリティーにも溢れておられる。
その姿を身ならないながら、下半期も過ごしたいと思います。
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買換え需要

身の回りには定期的に買い換える必要のあるものが少なくありません。
というより、凡そ全てのものがいずれは壊れ、買い換える運命にあります。
気に入ったものはケアしながらでも長く使いますが、それでも運命には勝てなかったりするわけです。

『月刊センチュリー』で取材させていただいたとあるメーカーさんでは、同じものを使い続けるだけでは満足してもらえないとおっしゃっていました。
一見すると変わらないように見えても、細かい部分に修正を加え続けることで、お客様の期待に添える、或いは、応え続けられる品づくりが実現する。
その努力を行わなければ、早晩、お客様は離れるだろうというのです。

確かに、身の回りにはどんどん便利なアイテムが登場し、その速度に時としてついていけなくなることもある。
そういった変化を見逃すことなく上を目指すことが、企業としての生き残りを実現する要因なのかもしれません。
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グローバル社会と私

なんていうテーマで、作文を書かなくてはならなくなったと、とある筋から相談を受けました。
どんだけ漠然とした、そして、難しいテーマの宿題なのだろうと思いつつも、年長者の矜持を守るためにもアドバイスをと、取り敢えずは、SNSで世界中の人とつながるけど、個人情報もダダ漏れになること。世界中のさまざまな文化や事物に触れる機会が増えるけれど、その分だけ、自国の独立性が危うくなりかねないことを、できるだけシンプルな言葉で説明してみたけれど、SNS絡みのお話が最もよく分かったと言われる。
というよりも、SNSが社会の窓であり、リアルという世代が既に選挙権を持つようになったわけなのだと、隔世の感を覚えました。

『月刊センチュリー』の取材でも、地方の中小・零細企業の生き残り策について言葉を交わすことがありますが、外向きになるのか、基本は内向きで外国でも渡り合える競争力を養うのかについては、正に賛否両論。双方に一長一短があり、優劣はつけかねます。

ごく当たり前に世界とつながる環境で生まれ育った世代はきっと、私達よりもはるかに自由に活動するだろう、未来が楽しみです。
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びっくりしました

イギリスのEU離脱問題ですが、何だかんだで残留するだろうという楽観的な予測を見事に裏切ってくれました。
その影響は世界規模となり、日本の株価や為替レートも混乱状態。
何というか、未だ大英帝国の威光は衰えず……という印象です。
しかし、国民投票のやり直しを求める署名が瞬く間に多数集まったとか、アイルランドではEU残留を希望しての独立の流れが強まるなど、今後の予断も許せないという……。

2016年の後半、国内外の動きや変化が激しくなりそうです。
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# by nlwriter | 2016-06-27 10:15 | ニュース

株主総会

テレビで、株主総会のニュースなどを眺めながら、そう言えば、かつては大暴れしていた総会屋と呼ばれた面々は、過去の遺物になったのだと、改めて感じました。

『月刊センチュリー』の取材でも、株主総会での出来事を伺うことがありますが、
地方の、決して大きくはない、ほぼ家族経営の会社にも顔を出していた総会屋のお話を伺った時には、
大いなる行動力に感心したものです。

今では法律で禁止されていることもありますし、いずれは、全時代の風物として取り上げられる時が来るのかもしれません。
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興味津々

EU残留か、離脱かを決めるイギリスの国民投票の行方が気になります。
私達・庶民の生活に直接影響することはないような印象ですが、
さまざまな方面からというよりも、あらゆる方向から、
僅かずつでも影響があるはずなので、積もり積もれば……と、戦々恐々です。

『月刊センチュリー』の取材でも、欧州の動向に強く影響されるという業界は少なくはなく、
これまでに伺った皆様も、ことの成り行きを見守っておられるでしょう。

日本では参議院選挙が公示されました。
選挙の結果にも、イギリスの動向は影を落とすことでしょう。
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# by nlwriter | 2016-06-23 07:57 | ニュース

今日は何の日『コーヒーの日』

月に一度の猫の日です。

ネコノミクスなどの言葉が生まれるほどに、最近は猫の人気が高いとか。
猫の保護を主眼としたビルが大阪市にオープンしたり、各種猫グッズが充実していることから、
猫も人気があるというのはわかります。
しかし、最近では室内飼いが基本になっているからか、実感としてはなかなか……というところでしょうか。
犬は散歩などで屋外に出る機会もありますが、室内で飼育されると、どうしても他所様の猫を見ることもないですしね。

猫のようにマイペースで生きたいと願っても、諸事情が許さないわけです。
だからこそ、猫に親しみを感じるのかもしれません。
そして、犬にはパートナーとしての役割を求めてしまう……そんな気がしますね。

因みに、毎月11日が犬の日です。
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# by nlwriter | 2016-06-22 10:16 |