月刊『センチュリー』取材日記

寒いですね

全国的に、この冬一番の寒波の影響で寒い日が続いています。寒いのが苦手なので、かなり辛いです。けれど、積雪地域や北国の方々からすれば、数センチの積雪で交通に支障が出るような地域に暮らす人間の寒さへの愚痴など、ちゃんちゃらおかしいと思われるのだろうと思ったりします。実際、『国際ジャーナル』の取材でも東北や北海道などの方々から冬場の、そして、豪雪地域特有のお話なども伺いますし、特に屋外での作業が主体となる建設関係のお仕事に携わっている方々からは、冬場は仕事ができないという切実な状況を聞かせてもらうことも少なくありません。現在も冬場は他地域での仕事を確保するとケースもありますが、昨今の経済状況から以前のように現場を確保するのも容易ではないというお話もあります。

企業の倒産件数も増加していますが、以前は末端の下請業者から経営が立ちゆかなくなるケースが多かったとのことですが、最近では元請け企業が倒産し、その余波を受けて廃業を余儀なくされる企業が増えているそうです。全国各地で事業展開をしていた大手・中堅ゼネコンやデベロッパーまでが倒産するご時世ですから、今後は同様のケースが他の業界でも増えるだろうという予測も漏れ聞きます。『国際ジャーナル』の取材でも、そういった状況を想定した上で、独自の堅実な経営方針を打ち立てる努力をされている企業もありますが、状況はなかなか思うに任せないとか。景気回復が早く実現すればいいですね。
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by nlwriter | 2010-01-14 10:17
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