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<  2006年 12月   >

  • 仕事納めですね。
    [ 2006-12-28 20:26 ]
  • 暖冬とファッション。
    [ 2006-12-27 19:43 ]
  • 年末の風景
    [ 2006-12-26 10:41 ]
  • 年の瀬ですね。
    [ 2006-12-25 07:51 ]
  • メリークリスマス!
    [ 2006-12-24 09:16 ]
  • ライター泣かせの社長さん
    [ 2006-12-23 11:23 ]
  • 全国の社長さんは元気です。
    [ 2006-12-22 23:16 ]

 

仕事納めですね。

本日、仕事納めだった方も多いかと思います。
そして、明日からは自宅の大掃除だとか、旅行、帰省といった年末年始の予定が盛りだくさんという感じでしょうか。我が家でも、ささやかながらも迎春準備を進めています。

年末年始は「国際ジャーナル」編集部もお休みです。私個人としては年明けに収める仕事を少しだけ仕上げねばなりませんが、それでも、普段よりも少しはゆったりとした気分を味わうこともできます。

経営者の方々のお話はお一人お一人違いますから、仕上がる記事の内容も全て異なります。そのお陰で、常に新鮮な気分でいられるのが、このお仕事の良いところと言いますか、面白い部分です。一見、毎日同じような姿勢で、同じパソコンの前に座り、キーボードを叩き、メモを取っていることが多いようにしか見えないのですが、時に感動し、時に感心したり、たまにこみ上げる笑いを堪えながら仕事してます。

by nlwriter | 2006-12-28 20:26 | 日常 | Trackback | Comments(0) 

暖冬とファッション。

今年の暖冬は何とも言えませんね。
昨年の12月が結構な寒さだっただけに、今年の暖かさはありがたく感じられます。

そう言えば、以前、「国際ジャーナル」の記事を書かせていただいたアパレル関係の経営者の方は、アパレル業界というのは一か八かの勝負が多いのだとか。流行などは、それなりの流れがあるので、経験さえ積めばそうそう外すことはないそうです。勿論、最近では流行のサイクルが短くなり、シーズンの初期と終期で売筋商品が様変わりすることも少なくない。けれど、それでも先が読めなくはないのだとか。

そして、最も予測が不可能なのはお天気だそうです。
長中期予報は参考程度にしかならないというお話は、昨年、暖冬予想にもかかわらず、12月上旬の大寒波により、コートや厚手のジャケットが品薄になったことからも明かです。最近の夏は暑いですが、長引く梅雨の影響で水着などの売れ行きが伸びない年もあり、突発的に梅雨が明けたりもして、水着などの供給が追いつかなくなることにもなってしまう。
水着のラインに初夏用の衣服をかけてる時には、その変更に時間がかかることもあり、どの時期に次のシーズンの衣類を、どの程度、どのラインに乗せるかを読み切るのは、特に生産工程を預かる方々にとっては経営を左右する結果になりかねないだけに、思案どころなのだとか。

今年はまだ、コートを着る機会に恵まれず、ちょっと厚めのジャケットを選んでしまいます。しかし、ブーツは既に購入済みです。新しいマフラーも、クリスマスプレゼントにいただきました。冬支度はできているのに、冬らしい天気にならないのが少し残念です。

でも、寒いのは苦手です。

by nlwriter | 2006-12-27 19:43 | 国際ジャーナル | Trackback | Comments(0) 

年末の風景

業界に関係なく、年末年始やお盆の頃、ゴールデンウィークなどの大型連休の時期には、仕事の調整に手間取ることが多いかと。「国際ジャーナル」も取材や記事の作成のスケジュールが変則的になります。制作サイドだけで出版作業を進めるわけではないので、関係先の調整に頭を悩ませることも多いでしょう。特に編集さんは。

昨日、所用で銀行に行きましたら、ATMを待つ人達の行列の長さに驚きました。今年最後の25日で月曜日だけあって、その混み具合は相当なものです。普段は見かけない、地元企業の経営者さんらしい姿も目立ち、その殆どの方が作業着姿だったのが印象的でした。仕事納めの28日は、きっと得意先への挨拶回りで休む暇もないのでしょう、きっと。

by nlwriter | 2006-12-26 10:41 | Trackback | Comments(0) 

年の瀬ですね。

今年も残り一週間。老いも若きも、社長さんも社員さんもパートさんもアルバイトさんも、どことなく落ち着かない気分になっていそうですね。今年は暦の関係もあり、年末年始の休みが長くなる企業も多く、海外旅行に出かける方も多いのだとか。

我が家には猫がいるので、一定期間以上、家を空けることができません。故に、家族の誰かが居残りになります。一度、ペットホテルに預けたことがありますが、帰宅してから拗ねまくるは、不機嫌だわ、毛並みも心なしかイマイチというような感じだったので、もう預けないぞと決心したものです。動物病院のホテルサービスを利用したのですが、隣接してるのは犬のケージだったのも、猫にとってはストレスになったのでしょう。

ストレスといえば、『国際ジャーナル』の記事に登場する経営者の皆様も、ストレスと闘っている方が多いですね。きちんとカウントしたたことはありませんが、ストレス解消方法のトップはゴルフ。次いで飲食、旅行というところでしょうか。若い世代の方々には家族団欒とおっしゃる方も多く、中には仕事という方も。仕事で溜まるストレスを、仕事で解消するというのは合理的だなぁと感心しつつ、心の中でエールを送ってしまうのでした。

by nlwriter | 2006-12-25 07:51 | 国際ジャーナル | Trackback(5) | Comments(0) 

メリークリスマス!

子供の頃には楽しみだったクリスマスです。今も楽しみですけれど、子供の頃のようにワクワクはしていないのが、当たり前ではありつつも、少し寂しかったりもします。

クリスマス商戦では家庭用新型ゲーム機の人気が過熱しているようですね。しかし、売り切れ。もしもクリスマスプレゼントに用意できたりしたお父さんは、子供達にとって神様になれそうです。

新型ゲーム機ですが、未だにプレイしたいソフトが出揃っていないのもあり、どれにターゲットを絞るのかが決まりません。そもそも、本当に買うかどうかもアヤシイというか、欲しいソフトは現行ゲーム機で発売されていたりもしますしね。品薄状態でしばらくはソフトだけを買っていた、某携帯型ゲーム機の時も確か、プレイしたいソフトが3本くらいになるまで、決めあぐねていました。今回も、下手をすると1年以上は様子見になるかと予想中。そして、そう考えている人は、私の周囲には案外多かったりします。

いずれかのソフトでヒット作が、何か一つ出たなら、ものの動きも変わるのでしょうけれど。それまではソフト制作会社の社長さんも大変だ。

by nlwriter | 2006-12-24 09:16 | 日常 | Trackback | Comments(0) 

ライター泣かせの社長さん

十人十色とよく言われますが、社長さんにも色んな方がおられます。
中でも一番のライター泣かせの方は、無口な社長さんです。

私がこれまでで知る中で最も無口な方は「はい」「いいえ」「そうですね」「そう思います」「まぁ、そんなところです」といった、相槌でしか対応してくれない人物でした。口調や、音声からは誠実な人柄が伝わってくるのですが、しかし、原稿にするのは難しい。というか、不可能ではないかと思いました。
取材で司会を担当する記者さんも、同行されているゲストさん(芸能人の方ですね)も、困っているのがわかります。こう、話を盛り上げよう盛り上げよう、会話の糸口を掴もうという意気込みがビンビン感じられるんですね(笑)。偶然にも、その時のゲストさんも口数の多い方ではなかったので、発言者は記者さんがメインになってしまう。これはいけないと思われたのでしょう。普段は無口なゲストさんが、対談が進むほどに饒舌になっていく様子に感動しました。

その原稿は編集さんと相談しながら、荒技と力業を駆使して何とか形にしましたが、ライターとしては良い経験をさせてもらえたと思います。また後日、無口な社長さんにも喜んでいただけたとのご連絡をいただけまして、ホッと胸を撫で下ろしました。

その社長さんは、従業員の方から、もの凄く慕われていて、尊敬されてもいたんですよね。対談の途中で、従業員の方が合いの手のような言葉をくださるのですが、その雰囲気がとてもあたたかでした。

by nlwriter | 2006-12-23 11:23 | 国際ジャーナル | Trackback(1) | Comments(2) 

全国の社長さんは元気です。

『国際ジャーナル』という経営者のインタビュー雑誌の専属ライターを、生業としています。

このお仕事には思いがけない驚きとかがあって、結構長くお仕事をいただいているのに飽きません。この雑誌は日本全国で頑張る経営者の方々を訪ねてのインタビューを掲載していますが、対談テープから原稿を制作するのが仕事です。

経営者の本音はもちろんですが、業界の裏話、最近の傾向といった、仕事に関係した話題は勉強になりますし、ノリの良い社長さんだとプライベートな分野にまで話題が弾み、弾みすぎて迷走するのもまた、対談を聴く側の楽しみです。まぁ、たまに迷走と脱線がエスカレートして、頭を抱えることもあるわけですが(笑)。明るい話題なら原稿にできないこともないんですが、ごく稀に、とても原稿にはできないというか、原稿にするのを躊躇してしまうヘビーな内容もあります。そういう経験を、まるでおとぎ話や笑い話のように語る社長さんには何とも言えない漢気を感じてしまうのでした。やはり、修羅場をくぐってきたような方のお話は、聞き応えがありますねぇ。

by nlwriter | 2006-12-22 23:16 | Trackback | Comments(0)